糖の吸収を抑えて血糖値対策をする

糖の吸収を抑えて血糖値対策をする

糖の吸収を抑えるとは ?

今日お店に行けば、糖の吸収を抑えると謳われるお茶やジュース、チョコレート等色々な商品が売られていますが「糖の吸収を抑える」とはいったいどういうことなのでしょうか。
1.糖質を摂ると
糖質が含まれている食べ物を食べると血糖値が上昇します。すると、すい臓から血糖値を元の数値に戻すためのホルモンが分泌されます。このホルモンをインシュリンといいます。インシュリンの働きにより糖質は筋肉や肝臓に溜め込まれるのですが、その量は決まっています。そのため、その時に貯めておけなかった余分な糖質が予備のエネルギー源として体に蓄積されてしまうのです。これが体脂肪となります。
2.糖の吸収を抑えると
糖の吸収を抑えると、食べ物の糖質の吸収が抑えられるため血糖値の上昇を押さえられます。すると、分泌されるインシュリンも減るため蓄積される糖質の量も少なくなります。少なくなった糖質は体に行き渡りますので、溜め込まれず余る糖質も減ってきます。結果として体脂肪として蓄積される量が減り、太りにくくなる。ということになります。

 

糖質は摂りすぎは良くないですが、摂らなすぎもよくありません。人間が生きていくのに必要な栄養素のひとつです。こうした商品をうまく取り入れて健康的な生活を送っていきたいですね。

 

バランスの良い食事を摂る方法

やはり、健康を維持するための基本は栄養バランスのとれた食事を摂ることですね。

 

ここで、この栄養バランスの良い食事を摂るといっても結構難しいことだったりするんですよね。
数日なら続けられますが、それをずっとどのような栄養素が含まれているのかどうかを調べたりしないといけないですから大変ですね。。

 

そこまでしないにしても野菜などを中心としたバランスの良い食事を考えるだけでも面倒です。
最近ではいろいろな一般の方がネットに調理法などを掲載しているので参考にはなるのですが料理が面倒ということもありますね。

 

特に一人暮らしの人や料理をする時間がとれない人はとても大変で、その時間があるならば趣味や寝る時間を増やして外食かコンビニで何か買って食べようというふうになりますね。

 

私もバランスの良い食事を摂りたいのですが、結構そうはいかないのが現実でした。
おそらく私のような考えを持っている方やそれでも何とかしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

ではどうすれば効率よく栄養のバランスを考えた食事を摂ることができるのでしょうか。

効率的に栄養バランスの良い食事を摂る方法

まずは食事宅配サービスを利用することです。
以前はそんなになかったサービスですが、今はたくさんの企業が宅配食事サービスを行っています。
ちなみになんですが私も利用しているます。
宅配食事サービスならいちいち自分でレシピを考えたりする必要もないですし、食材を買いに行ったり料理をする必要もありませんから実際のところ意外に安くすみます。
特に一人暮らしで料理をする時間がないという方や料理を作りたくないという方にはおすすめです。

 

ここで、いろいろな食事宅配サービスがあるのですが、それぞれ特徴も違います。
健康や栄養のバランスを考えるのであればそれに合った食事宅配を選ぶ必要があります。

 

次はサプリメントや健康補助食品を摂取することです。
まず健康食品で代表的なものとしては青汁があります。
私も青汁はずっと飲んでいます。
栄養のバランスが悪いのは野菜が不足しているという方が多いと思います。
そこで青汁は栄養素がたくさん含まれていますし、簡単に摂ることができます。
最近では酵素なんかも良いと思います。

 

あとは足りていない成分をサプリメントなどで摂るのも良いと思います。

 

このようにいろいろな方法があるので自分に合った形で行うのが良いのではないでしょうか。

 

続きを読む≫ 2017/12/28 16:54:28

私は17、8年前に糖尿病と診断されました。当時は全く知識もなく未知の世界でした。先生に「夏は越せへん」と言われ、頭の中が真っ白になりました。
採決の結果、血糖値は300を超えており、ヘモグロビンA1cの数値は16という状態でした。
私の年齢がまだ30歳位だったので、1型糖尿ではないかと疑われる位、早く発病してしまいました。

 

当時は本当に落ち込み、これからどうやって生きていったら良いのか分からなくなりました。
今までの気持ちも生活もガラッと変わり、自分の将来もとても不安になりました。

 

入院生活するまでの生活状態は、ストレス解消の為に、毎日朝食抜きを抜き、
1日食3色の食事やコンビニのスイーツ2個、コーラや甘いジュ−ス、1日20本以上のたばこと自分に甘く生活習慣が全くダメでした。
過去に戻れたら自分に指摘してやりたいです。

 

早速、3日後から入院生活が始まり、約3か月間の入院でした。それから自宅治療生活が始まり、母親に食事面をサポートして貰い、
自分自身は毎日1時間のウォーキング、安定した睡眠、1日4回のインスリン注射を毎日行っていました。
約2年間、インスリン注射も食事後の血糖値の値で色々と試行錯誤して頂き、少しずつA1cも下がってきました。

 

生活している中で一番感じたことは、仕事をしながら治療していく事の難しさです。
治療する為に、検査の時間などを規則的にしないといけないので今の数値への調整が大変でした。

 

何事でもストレスは絶対あります。現在は、ストレスとどう向き合って糖尿も安定させていくかという難しさを痛感しています。
大事なのは適度な運動と食事、あとはストレスをなるべくためないことです。でも、ストレスだけは本当に難しく、これからもずっと課題になると思います。

 

当時はあれだけ数値も高く、普通に生活出来るのかという状態でしたが、ここまで改善できたことは本当に良かったと思います。
現在、体調面の波もありウォーキングなどが出来なかったりと、まだまだ数値の改善の余地は沢山あります。

 

しかし、人生は楽しまなければもったいないので、少しずつ前に進むつもりで行こうと思います。

続きを読む≫ 2017/11/16 03:50:16

私は週に2回、1時間ほどのウォーキングを行っている。

 

きっかけは今年の健康診断で、そこで血糖値と中性脂肪値が異様に高いという診断が出た。
そのうえ、ここ2年ほどで体重が10キロほど増加しており今年はついにメタボと認定されてしまった。
五年前に買ったお気に入りのズボンがはけなくなったということあり、「このままマズい」
と思い、やせるために運動を始めることにした。

 

まず最初にジョギングを週に2回行うことにした。始めのうちは走った後の達成感もあり楽しく行っていたのだが、
1か月もしないうちにジョギングすると膝に激痛が走るようになってしまった。
近くの接骨院で診断したところ、先生から「太ももの筋力が足りないから走るときの衝撃が膝に来てしまった。」
ということを教えてもらい、さらに「最初は負荷の少ないウォーキングにして、慣れてきたらジョギングにする」
というアドバイスをいただいた。そこで、いったんジョギングを止めてウォーキングから行うことにした。

 

ウォーキングを始めてから3か月が経過しており、その間に体重は役2.5キロほど減らすことができた。
また、膝の痛みも完治してたので2週に1回のペースで膝に気を付けながらジョギングを行っている。

 

続きを読む≫ 2017/11/16 03:50:16